About us 

摂待研では純良単結晶育成と物性測定を行っています。主に強相関電子系の磁性体や新奇な超伝導体、反転対称性のない結晶や構造相転移を示す超伝導体や励起子絶縁体を研究テーマとしています。新しく面白い物質・現象を見つけよう!
研究室見学や質問などはいつでも歓迎いたします。

 

連絡先:025-262-6146

settai@... or  yhirose@...  /   ... = phys.sc.niigata-u.ac.jp

topics

  • CeRh2Si2の高圧・強磁場中の電子状態について、フランス国立科学センター・フランス原子力庁との共同研究による成Phys. Rev. Bに掲載されました。
  • 圧力誘起超伝導体CePt2In7の磁気構造について、 フランス国立科学センター・グルノーブル大学・フランス原子力庁・ラウエランジュバン研究所との共同研究による成Phys. Rev. Bに掲載されました。
  • PrPt2Cd20の低温物性について、阪大低温センター・東大物性研・阪大先端強磁場施設・原子力機構先端研との共同研究による成JPSJに掲載されました。
  • 圧力誘起超伝導体CePt2In7のフェルミ面について、ドイツ・オランダ・フランスの強磁場施設、神戸大学との共同研究による成Phys. Rev. Bに掲載されました。
  • 圧力誘起超伝導体CeTSi3の圧力下磁場侵入長測定について、ベネズエラ、イギリス、スイスの研究所、琉球大、東北大との共同研究による成Phys. Rev. Bに掲載されました。
  • 博士学生の角田くんが圧力誘起の新奇な相をCeAlにおいて見出しました。インドのタタ基礎研、東大物性研との共同研究による成JPSJに掲載されました。

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2016 Oct.

メンバーなど更新しました

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