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当研究グループでは、強相関電子系、量子スピン系、ソフトマターなどのテーマを、理論・数値計算を用いて微視的な視点から研究を行なっています。

研究室の見学はいつでも歓迎しています。


研究発表など

   
日本物理学会2022年秋季大会@東京工業大学 大岡山キャンパス
奥西巧一 口頭 『双曲面イジング模型の相関関数とホログラフィー』
荒井翔太 口頭 『溶質と溶媒の相互作用が溶液全体の粘性に及ぼす影響』
春日孝太郎 口頭 『平衡から遠い非平衡ランジュバン系における相反関係』
猪熊祐輔 口頭 『動的平均場理論によるドープされたハバード模型のスピン一重項と三重項の超伝導感受率Ⅱ』
王宇 口頭 『第一原理計算による遷移金属硫化物WS2の超伝導転移温度の圧力依存性』
野地隼平 ポスター 『溶媒分子のバルクの密度が中性粒子近傍の分極場ゆらぎに与える影響』
関川卓也 ポスター 『第一原理計算による有機分子-金属ハイブリッド系WO3-bipyridylの電子状態』
関川卓也 ポスター 『第一原理計算によるModified-DNAの電子状態と金属化の可能性』
川井弘之 ポスター 『第一原理計算による鉄系超伝導体111系と同じ構造をもつLaCoX (X=Si, Ge)の電子状態と超伝導』
伊海田陸 ポスター 『第一原理計算を用いたSrTiO3の電子状態と超伝導II』
森田経介 ポスター 『第一原理計算による超伝導体La3T4Sn13(T=Co, Rh, Ir, Ru)の電子状態』
理論タンパク質物性科学の最前線: 理論と実験との密な協働@東京大学物性研究所
野地隼平 ポスター 『疎水表面の分極場のゆらぎに関する積分方程式理論』
荒井翔太 ポスター 『混み合った環境における粘性の理論』
15th Mini-Symposium on Liquids (MSL2022)@九州大学 伊都キャンパス
吉森明 招待講演 『極性溶媒の分極ゆらぎにおける排除体積の効果』
野地隼平 ポスター 『分子配向に依存する積分方程式理論を用いた中性粒子近傍の分極場のゆらぎの研究』
荒井翔太 ポスター 『サイズの異なる粒子系における溶質-溶媒間の相互作用と粘性の関係』
春日孝太郎 ポスター 『オンサーガーの相反定理の非平衡系への拡張』
第24回理論化学討論会@金沢商工会議所
野地隼平 ポスター 『中性粒子の排除体積と溶媒の数密度に起因する中性粒子近傍の分極場ゆらぎの減少』
日本物理学会2022年春季大会@オンライン開催
大野義章 口頭 『第一原理計算によるAl-Zn-Mg近似結晶の電子状態と輸送係数II』
飯塚優人 口頭 『有効196軌道模型に基づくPrT2Al20(T=Ti, V)の多極子揺らぎと超伝導II』
関川卓也 口頭 『タングステンブロンズAxWO3に対する3軌道ハバード・ホルスタイン模型の超伝導相図』
王宇 口頭 『22バンドd-p模型に基づく遷移金属硫化物WS2の電子状態と超伝導』
中島康太郎 口頭 『AKLT鎖におけるスピンの角度時間発展とその端状態への依存性』
川井弘之 ポスター 『鉄系超伝導体111系と同じ構造をもつ新規超伝導体LaCoSiの第一原理計算』
長谷川巧 ポスター 『22バンドd-p模型に基づく単層1T’-WTe2の電子状態と励起子秩序』
高野真一 ポスター 『13バンドf-d-s模型に基づくSmSの励起子秩序と強誘電転移』
野地隼平 ポスター 『中性粒子近傍の分極場ゆらぎにおける中性粒子の大きさと溶媒の数密度の役割』
春日孝太郎 ポスター 『非平衡2状態ランジュバン系における相反関係』
第35回分子シミュレーション討論会@岡山大学
有賀司 ポスター 『大きさの異なる粒子のダイナミックスの動的密度汎関数理論による研究』
山田喜央 ポスター 『質量無限大の巨大粒子に関する摂動理論』
野地隼平 ポスター 『中性溶質近傍における分極場のゆらぎの減少』
International Conference on Strongly Correlated Electron Systems 2020/2021@held VIRTUALLY
Yoshiaki Ono Poster『Effect of carrier doping on the uniform and FFLO excitonic phases in the three-chain Hubbard model for Ta2NiSe5』
Takuya Sekikawa Poster『Phase diagram of the three-orbital Hubbard-Holstein model simulating Superconducting Tungsten Bronze AxWO3』
Yusuke Inokuma Poster『Temperature and doping dependence of the singlet and triplet pair susceptibilities in the one-band Hubbard model based on the dynamical mean-field theory』
日本物理学会2021年秋季大会@オンライン開催
中島康太郎 口頭 『AKLT 鎖におけるスピン演算子の角度時間発展と角度時間相関関数』
王宇 口頭 『第一原理計算に基づく遷移金属硫化物WS2の電子状態と超伝導性研究』
伊海田陸 ポスター『第一原理計算を用いたSrTiO3の電子状態と超伝導』
高野真一 ポスター『SmSにおける励起子秩序と強誘電転移の理論模型』
長谷川巧 ポスター『第一原理計算に基づく単層1T’-WTe2の電子状態』
猪熊祐輔 口頭 『動的平均場理論によるドープされたハバード模型のスピン一重項と三重項の超伝導感受率』
荒井翔太 口頭 『動的密度汎関数理論を用いたサイズの異なる粒子系の粘性の理論』
野地隼平 口頭 『溶質近傍の分極場ゆらぎにおける溶媒の数密度と溶媒間の相互作用の役割』
11th LIQUID MATTER CONFERENCE 2020/2021@held VIRTUALLY
Akira Yoshimori ポスター 『Microscopic expressions of deviation from the slip boundary condition in the Stokes law』
Junpei Noji ポスター 『Solvation effects on polarization relaxation around an ion』
Shota Arai ポスター 『A theory of viscosity in the system of a large particle immersed in a binary solvent』
日本物理学会 第76回年次大会@オンライン開催
大野義章 チュートリアル講演 『大学物理講義における反転授業の実践−内容を減らさず負担を増やさず,対面でもオンラインでも授業改善』
大野義章 口頭 『統計力学における反転授業と従来型授業の比較』
関川卓也 口頭 『第一原理計算に基づく超伝導体AxWO3の表面及びナノワイヤの電子状態』
荒井翔太 ポスター 『動的密度汎関数理論を用いた多成分溶媒系の粘性の理論』
野地隼平 口頭 『溶質近傍の数密度の不均一性が分極場のゆらぎに与える影響』
猪熊祐輔 口頭 『動的平均場理論によるハバード模型のスピン一重項と三重項の超伝導感受率Ⅱ』
春日孝太郎 口頭 『ポテンシャルが1つの三角関数で表せる駆動コロイド系における揺動応答関係の破れに関する相反定理』
高野真一 ポスター 『周期的アンダーソン模型における価数転移と励起子秩序−SmSにおける可能性』
日本物理学会 2020年秋季大会@オンライン開催
大野義章 口頭 『力学および統計力学における反転授業の実践III』
吉森明 口頭 『液体中の粒子の運動を描く粗視化方程式の導出法』
奥西巧一 口頭 『XXZ鎖における格子Unruh効果と角度時間相関関数』
関孝一 口頭 『カゴメ-三角格子における外部磁場下でのスキルミオン相』
飯塚優人 口頭 『有効196軌道模型に基づくPrT2Al20(T=Ti,V)の多極子揺らぎと超伝導』
関川卓也 ポスター 『第一原理計算に基づくSmSの弾性定数の温度依存性』
野地隼平 口頭 『イオン近傍の分極緩和と初期値の関係』
荒井翔太 口頭 『溶媒多成分系における枯渇力と粘性の理論』
齋藤雅樹 口頭 『第一原理計算によるAl-Zn-Mg近似結晶の電子状態と輸送係数』
猪熊祐輔 ポスター 『動的平均場理論によるハバード模型のスピン一重項と三重項の超伝導感受率』
春日孝太郎 ポスター 『各振動数で成り立つ揺動応答関係の破れの相反定理』
中島康太郎 ポスター 『AKLT鎖における角度時間相関関数を用いたエンタングルメントの検出』
長谷川巧 ポスター 『第一原理計算に基づくWTe2の巨大磁気抵抗効果』
日本物理学会 第75回年次大会@名古屋大学(現地開催中止)
大野義章 チュートリアル講演 『統計力学における反転授業の実践−内容を減らさず負担を増やさずアクティブラーニングで授業改善』
大野義章 口頭 『力学および統計力学における反転授業の実践II』
奥西巧一 口頭 『XXZ鎖における格子Unruh効果と世界線のエンタングルメント』
関孝一 ポスター 『カゴメ-三角格子における磁場下でのスキルミオン相』
飯塚優人 口頭 『Pr1-2-20系の四極子秩序と超伝導:第一原理計算に基づく196軌道有効模型による解析II』
佐々木健人 口頭 『動的平均場理論による電子−正孔スピンレス2バンドハバード模型の励起子状態と金属絶縁体転移』
関川卓也 口頭 『第一原理計算と朝永ラッティンジャー液体論によるDNAのエネルギーバンドの塩基配列依存性と超伝導』
野地隼平 口頭 『イオン近傍の極性溶媒に対して空間的な不均一性が分極緩和に与える影響』
荒井翔太 口頭 『2成分溶媒系に溶質を溶かしたときの粘性に対する溶媒組成比の効果』
齋藤雅樹 口頭 『第一原理計算によるAl-Zn-Mg準結晶および近似結晶の電子状態II』
猪熊祐輔 ポスター 『動的平均場理論による多バンド・ハバード模型の超伝導感受率』
今野元 ポスター 『FeSeにおける励起子秩序の可能性とフェルミ面』
加藤慧 ポスター 『マスター方程式を用いた平均力ポテンシャル上の溶質の運動』
春日孝太郎 ポスター 『非平衡定常状態における揺動応答関係の破れに関する相反定理』
中島康太郎 ポスター 『AKLT鎖における角度時間相関関数』
The 1st Asian International Conference in Science 2019,(AICS-2019)@CYCU, Taiwan
Takuya Sekikawa(M2) Oral『A Specific Band Dispersion of DNA Responsible for Superconductivity Based on First-Principles Calculation』
the 14th International Conference on the Structure of Non-Crystalline Materials@NICHII GAKKAN Kobe Port Island Center,Kobe
Masaki Saito(M1) Poster『Electronic states of Al-Mg-Zn quasicrystal and its approximant based onthe first-principles calculations』
分子シミュレーション学会誌 アンサンブル Vol.21 No.4 October 2019
吉森 明(教授) 掲載 『研究室だより「新潟大学理学部物理学教室物性理論研究室」』
基研研究会 電子相関が生み出す超伝導現象の未解決問題と新しい潮流@京都大学
飯塚 優人(D1) ポスター『有効196軌道模型に基づいたPr1-2-20系における四極子揺らぎ超伝導』
佐々木 健人(M2) ポスター 『動的平均場理論によるExtended Falicov-Kimball modelの励起子状態』
齋藤 雅樹(M1) ポスター 『超伝導を示すAl-Zn-Mg準結晶の第一原理計算による解析-1/1近似結晶と2/1近似結晶の比較』
22nd Asian Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculations@Osaka University, Osaka
Takuya Sekikawa(M2) Poster 『First-Principles Calculation of DNA Energy Band Responsible for Superconductivity』
Masaki Saito(M1) Poster『First-principles Study of Superconducting Al-Zn-Mg Quasi-crystals: Comparison between 1/1 and 2/1 Approximants』
CCS International Symposium 2019@International Congress Center EPOCHAL TSUKUBA, Tsukuba
Takuya Sekikawa(M2) Poster 『Superconductivity in DNA and its sequence dependence based on first principles calculationsand Tomonaga-Luttinger theory』
Masaki Saito(M1) Poster『First-principles calculations for electronic states of Al-Zn-Mg quasirystal and its approximant』
International Conference on Strongly Correlated Electron Systems 2019@Okayama Convention Center, Okayama
Kaoru Domon(D3) ポスター 『FFLO Excitonic Order and its Fluctuation Mediated Superconductivity in Ta2NiSe5 under High Pressure』
Yuto Iizuka(D1) ポスター 『RKKY interaction and Quadrupole Order in PrT2Al20 (T=Ti, V) Based on Effective 196 orbital Model Extracted from First-Principles Calculation』
Kento Sasaki(M2) ポスター 『Dynamical Mean-Field Study of Excitonic Phases in the Multi-Band Hubbard Models for Electron-Hole Systems』
Takuya Sekikawa(M2) ポスター 『First-Principles Study and Orbital-Fluctuation Effect on the Superconductivity in Tungsten Bronze AxWO3』
日本物理学会 2019年秋季大会@岐阜大学 柳戸キャンパス
大野義章(教授) 口頭 『力学および統計力学における反転授業の実践』
吉森 明(教授) 口頭 『ブラウン運動する双極子の粗視化方程式』
奥西巧一 (准教授) 口頭 『エンタングルメント分割と樹状テンソルネットワークの相互情報量最適化原理』
関 孝一(PD) 口頭 『実空間繰り込み群法の改良と二次元ランダム量子スピン系への適用』
土門 薫(D3) ポスター『第一原理計算に基づくTa2NiSe5の圧力下における電子状態と励起子秩序』
飯塚 優人(D1) 口頭 『Pr1-2-20系の四極子秩序と超伝導:第一原理計算に基づく196軌道有効模型による解析』
荒井 翔太(M2) 口頭 『大きさの違う粒子からなる多成分系の粘性の理論』
佐々木 健人(M2) ポスター 『動的平均場理論による電子ー正孔2バンドハバード模型の励起子状態Ⅲ』
関川 卓也(M2) ポスター 『第一原理計算によるDNAのエネルギーバンドの塩基配列依存性と超伝導』
ポスター『第一原理計算に基づくAxWO3の有効多バンド模型における軌道揺らぎと超伝導』
野地 隼平(M2) ポスター 『Modified Becke-Johnson交換ポテンシャルを用いたFeSeの第一原理バンド計算』
今野 元(M1) ポスター 『Modified Becke-Johnson交換ポテンシャルを用いたFeSeの第一原理バンド計算』
齋藤 雅樹(M1) ポスター 『第一原理計算によるAl-Zn-Mg準結晶および近似結晶の電子状態』
The 13th Mini-Symposium on Liquids@岡山大学 津島キャンパス
吉森 明(教授) 口頭 『Increases in Stokes friction due to confinement of a solute』
荒井 翔太(M2) ポスター 『Changes in viscosity due to a large solute immersed in a binary solvent』
野地 隼平(M2) ポスター 『Time dependent density functional theory of molecular liquids under an external field』
第22回理論化学討論会@北海道大学 学生交流会館
吉森明(教授) 口頭『外場による溶液中の分子摩擦の増幅』
野地隼平(M2) ポスター『角度依存の積分方程式による分子液体のダイナミックスの理論』
日本物理学会(春季)@九州大学(伊都キャンパス)
大野義章(教授)
     『第一原理計算と軌道揺らぎ理論によるタングステンブロンズAxWO3のバルクと表面における超伝導』
吉森明(教授) 『溶液中の分子の摩擦に対する外場の効果』
奥西巧一(准教授) 『1次元量子系のエンタングルメントスペクトルとCFTのメビウス量子化』
関孝一(PD)
      『二次元ランダム量子スピン系に対する実空間繰り込み群法の改良と性能評価』
土門薫(D2) 『励起子相候補物質Ta2NiSe5の圧力下における電子状態の理論Ⅱ』
飯塚優人(M2) 『第一原理計算によるPr1-2-20系のRKKY相互作用と四極子秩序Ⅱ』
佐々木健人(M1) 『動的平均場理論による電子-正孔2バンドハバード模型の励起子状態Ⅱ』
「水和とATPエネルギー」研究会@仙台 秋保温泉 岩沼屋
野地隼平(M2) ポスター『角度依存の分布関数による分子液体のダイナミックス』
吉森明(教授) 口頭『たんぱく質やコロイド粒子の結晶化におけるリエントラント現象』
第66回応用物理学会春季学術講演会@東京工業大学(大岡山キャンパス)
関川 卓也(M1)『GaN自発分極の第一原理計算による検討』
齋藤 雅樹(B4)『第一原理計算による GaN 表面の電子状態と電界効果』
Tensor Network States: Algorithms and Applications (TNSAA) 2018-2019, RIKEN Center for Computational Science
関孝一 『Scaling analysis of snapshot spectra in the world-line quantum Monte Carlo for the transverse-field Ising chain』
Joint Conference of EMLG/JMLG Meeting 2018 @名古屋大学(東山キャンパス)
荒井翔太(M1)
     『Reduced density profile of small solvent particles near a large particle』
基研研究会 スピン系物理の最前線@京都大学
関孝一 『積層カゴメ格子における立体秩序Cubocの研究』
CCS international symposium 2018:10th symposium on Discovery,Fusion,Creation of New Knowledge by Multidisciplinary Computational Sciences(第10回学際計算科学による新たな知の発見・統合・創出」シンポジウム)@筑波大学
関川 卓也(M1)『First-principles study of electronic structure and superconductivity in AxWO3 with bulk and surface geometries』
3rd International Symposium on Research and Education of Computational Science, University of Tokyo
関孝一 『Monte Carlo studies of phase transitions for cuboc orders in stacked kagome Heisenberg systems』
日本物理学会(秋季)@同志社大学(京田辺キャンパス)
奥西巧一(准教授) 『共形場理論のメビウス量子化とエンタングルメント』
関孝一(PD)
     『連続スピン系における弱い一次相転移の検出析』
     『量子モンテカルロ法を用いたランダム量子スピン系の実空間繰り込み群法の性能評価』
土門薫(D2) 『励起子相候補物質Ta2NiSe5の圧力下における電子状態の理論』
飯塚優人(M2) 『第一原理計算によるPr1-2-20系のRKKY相互作用と四極子秩序』
渡部来(M2)
     『タングステンブロンズAxWO3の3軌道ホルスタイン模型における軌道揺らぎと超伝導の理論』
荒井翔太(M1) 『大きさの異なる粒子を含む剛体球系の動径分布関数』
佐々木健人(M1) 『動的平均場理論による電子-正孔2バンドハバード模型の励起子状態』
関川 卓也(M1)
     『第一原理計算によるAxWO3のバルクと表面における電子状態と超伝導』
     『第一原理計算によるDNAのエネルギーギャップの塩基配列依存性』
     『GaNの内部分極の第一原理計算』
生物物理若手の会 夏の学校@ぎふ長良川温泉 ホテルパーク
関川 卓也(M1) ポスター発表 『DNA の電気伝導の塩基配列依存性』
ポスター賞を受賞しました。

吉森明(教授) 講演『生物物理に「理論」は必要か』
12th International Conference on Materials and Mechanisms of Superconductivity and High Temperature Superconductors@Beijing International Convention Center, Beijing, China
土門 薫 (D2) 『Theory of electronic states in Ta2NiSe5 under pressure as a candidate material of excitonic phase』
文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究「J-Physics:多極子伝導系の物理」 平成30年度領域全体会議(後半キックオフミーティング)@東北大学片平さくらホール
飯塚 優人 (D2) 『第一原理計算に基づく1-2-20系の四極子秩序』
基研研究会 電子相関が生み出す新規な秩序と超伝導現象@京都大学
土門 薫 (D2) 『励起子相候補物質Ta2NiSe5のLO型励起子秩序』
飯塚 優人(M2) 『1-2-20系の四極子秩序と第一原理バンド計算』
日本物理学会(春季)@東京理科大学(野田キャンパス)
吉森明(教授) 『拡散係数のStokes-Einstein則からのずれに対するミクロな表式』
奥西巧一(准教授 『サイン2乗変形と運動量』
中村康晴(D3) 『多層遷移金属ダイカルコゲナイドにおける磁場中超伝導状態』
関孝一(D3) 『積層カゴメ格子における立体秩序Cubocの相転移』
土門薫(D1) 『Ta2NiSe5の3鎖ハバード模型における励起子秩序のFF状態とLO状態II』
小野里佳孝(M2) 『カゴメ 三角ストリップ模型の有効模型』
田村雄大(M2) 『荷電コロイド粒子の結晶化に影響する平均力ポテンシャルの斥力』
飯塚優人(M1) 『1-2-20系の第一原理バンド計算と四極子秩序II』
関川 卓也(B4) 『第一原理計算によるWO3表面の電子構造と超伝導』
(The 11th Mini-Symposium on Liquids MSL2017) @九州大学伊都キャンパス
吉森明(教授) 講演「Perturbation methods for deriving microscopically the Stokes-Einstein law」
日本物理学会(秋季)@岩手大学(上田キャンパス)
井上雅郎  『流れのあるコロイド分散系に対する排除体積の効果』
中村康晴  『遷移金属ダイカルコゲナイドにおける超伝導と不純物効果』
関孝一   『立体磁気秩序形成に伴う相転移と臨界現象』
土門薫   『Ta2NiSe5の3鎖ハバード模型における励起子秩序のFF状態とLO状態』
小野里佳孝 『カゴメ-三角格子ストリップ上のスピン模型の磁化過程』
田村雄大  『荷電コロイドの結晶化に対する電解質効果』
原向日葵  『タングステンブロンズAxWO3の構造相転移と軌道秩序の理論』
飯塚優人  『1-2-20系の第一原理バンド計算と四極子秩序』
渡部来   『タングステンブロンズAxWO3の超伝導に対する第一原理計算と軌道揺らぎ理論』
日本物理学会(春期)@大阪大学(豊中キャンパス)
大野義章(教授)  『バンド縮退によるFFLO励起子秩序とその揺らぎによる超伝導』
吉森明 (教授)  『溶質に内部自由度がある時のストークス則の微視的導出』
奥西巧一(准教授) 『サイン2乗変形と2次元共形場理論のメビウス量子化』
井上雅郎(D3)  『密度汎関数理論の二流体モデルへの応用』
関孝一 (D2)  『積層カゴメ格子における立体磁気秩序Cubocに対する相転移の解析』
落合真大(M2)  『結合スピンチューブ系に対するスピン波解析II』
土門薫 (M2)  『Ta2NiSe5の3鎖ハバード模型におけるFFLO励起子相の異常物性II』
原向日葵(M1)  『t2gの3軌道模型によるタングステンブロンズAxWO3の電子状態II』
クリスマス講演会(日本物理教育学会新潟支部)@新潟中央高等学校
吉森明(教授) 講演「非平衡物理と化学物理」
日本物理学会(秋期)@金沢大学(角間キャンパス)
(参加者氏名  『発表タイトル』)
吉森明 (教授) 『溶質溶媒の相互作用が球対称でないときのStokes則の微視的導出』
石塚淳 (D3) 『FeSeの電子状態に対する圧力依存性の理論解析』
関孝一 (D2) 『立体磁気秩序を持つスピン系における相図と臨界指数の解析』
池田光佑(M2) 『対向する自己駆動系が示すレーン形成における輸送効率』
土門薫 (M2) 『Ta2NiSe5の3鎖ハバード模型におけるFFLO励起子相の異常物性』
落合真大(M2) 『結合スピンチューブ系に対するスピン波解析』
原向日葵(M1) 『t2gの3軌道模型によるタングステンブロンズAxWO3の電子状態』
日本物理学会(春季)@東北学院大学(泉キャンパス)
(参加者氏名  『発表タイトル』)
奥西巧一(准教授)『不純物問題の数値くりこみ群とエンタングルメント』
山田武見(PD)『Ta2NiSe5の3鎖ハバード模型における励起子状態と励起子揺らぎによる超伝導』
石塚淳(D2)『多軌道d-p模型におけるd-p間クーロン相互作用の効果:電荷・軌道揺らぎによる超伝導』
井上雅郎(D2)『マイクロレオロジーにおける粒子間相互作用と溶媒の効果』
関孝一(D1)『Event-chainモンテカルロ法を用いた立体磁気秩序を持つスピン系に対する臨界指数の解析』
樋口沙希(M2)『core-softenedポテンシャルにおける液液転移:構造、熱力学および動力学の異常性』
星貴也(M2)『T型銅酸化物の17バンドd-p模型におけるスピン・電荷揺らぎと超伝導』
池田光佑(M1)『非平衡自己駆動系における無秩序 レーン形成転移のシステムサイズ依存性』
土門薫(M1)『Ta2NiSe5の3鎖ハバード模型におけるFFLO励起子状態』

論文

American Physical Societyに以下の論文が出版されました。
"Angular-time evolution for the Affleck-Kennedy-Lieb-Tasaki chain and its edge-state dynamics",
Koutaro Nakajima and Kouichi Okunishi, Phys. Rev. B 106, 134304. DOI:10.1103/PhysRevB.106.134304, DOI:arXiv:2205.06428.
The Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。
"Effects of Solvent Density Distribution and Dipole-Dipole Interaction on a Polarization Fluctuation near an Electrically Neutral Surface",
Junpei Noji, Akira Yoshimori, Jun Ohnuki, Mitsunori Takano, J. Phys. Soc. Jpn. 91, 114602 (2022). DOI:10.7566/JPSJ.91.114602.
The Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。
"A Microscopic Theory for Preferential Solvation Effects on Viscosity",
Shota Arai, Akira Yoshimori, Yuka Nakamura, and Ryo Akiyama, J. Phys. Soc. Jpn. 91, 094602 (2022). DOI:10.7566/JPSJ.91.094602.
The Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。
"First-Principles Study of the RKKY Interaction and the Quadrupole Order in the Pr 1-2-20 Systems PrT2Al20 (T=Ti, V)",
Yuto Iizuka, Takemi Yamada, Katsurou Hanzawa, Yoshiaki Ono, J. Phys. Soc. Jpn. 91, 074708 (2022). DOI:10.7566/JPSJ.91.074708, arXiv:2203.15281.
The Journal of Chemical Physicsに以下の論文が出版されました。
"Dynamic Monte Carlo calculation generating particle trajectories that satisfy the diffusion equation for heterogeneous systems with a position-dependent diffusion coefficient and free energy",
Tetsuo Nagai, Akira Yoshimori, and Susumu Okazaki, J. Chem. Phys. 156, 154506 (2022). DOI:10.1063/5.0086949.
The Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。
"Inhomogeneous Effects of Number Density on Polarization Relaxation of a Polar Solvent around an Ion",
Junpei Noji, Akira Yoshimori, J. Phys. Soc. Jpn., Vol.90, No.7, 073801 (2021). DOI:10.7566/JPSJ.90.073801.
The Journal of Chemical Physicsに以下の論文が出版されました。
"Solvation effects on diffusion processes of a macromolecule: Accuracy required for radial distribution function to calculate diffusion coefficient",
Yuka Nakamura, Akira Yoshimori, and Ryo Akiyama, J. Chem. Phys. 154, 084501 (2021). DOI:10.1063/5.0038894.
Physical Review Bに以下の論文が出版されました。
"Tensor-network strong-disorder renormalization groups for random quantum spin systems in two dimensions",
Kouichi Seki, Toshiya Hikihara and Kouichi Okunishi, Phys. Rev. B 102, 144439 (2020). DOI:10.1103/PhysRevB.102.144439, arXiv:2006.12857.
Europhysics Lettersに以下の論文が出版されました。
" Reentrant crystallization of like-charged colloidal particles in an electrolyte solution: Relationship between the shape of the phase diagram and the effective potential of colloidal particles ",
Y. Tamura, A. Yoshimori, A. Suematsu and R. Akiyama, EPL, Volume 129, Number 6 (2020).
Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。
"Lattice Unruh Effect and World-line Entanglement for the XXZ Chain",
Kouichi Okunishi and Kouichi Seki, J. Phys. Soc. Jpn. 88, 114002 (2019). DOI:10.7566/JPSJ.88.114002, arXiv:1906.10441.
The Journal of Chemical Physicsに以下の論文が出版されました。
"Reduced density profile of small particles near a large particle: Results of an integral equation theory with an accurate bridge function and a Monte Carlo simulation",
Y. Nakamura, S. Arai, M. Kinoshita, A. Yoshimori, and R. Akiyama, J. Chem. Phys. 151, 044506 (2019). DOI:10.1063/1.5100040.
Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。
"FFLO superconductivity mediated by excitonic fluctuation in semimetallic Ta2NiSe5",
Takemi Yamada, Kaoru Domon and Yoshiaki Ōno, J. Phys. Soc. Jpn. 88, 064701 (2019). DOI:10.7566/JPSJ.88.064701, arXiv:1806.06338.
Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。
"Snapshot spectra in the world-line quantum Monte Carlo for one-dimensional quantum spin systems",
Kouichi Seki and Kouichi Okunishi, J. Phys. Soc. Jpn. 88, 024003 (2019). DOI:10.7566/JPSJ.88.024003, arXiv:1706.09257.
PHYSICAL REVIEWEに以下の論文が出版されました。
"Reciprocal relations associated with linear responses to mechanical and thermal perturbations in nonequilibrium Langevin systems",
Kazuo Yamada and Akira Yoshimori Phys. Rev. E 98, 042120 (2018). DOI:10.1103/PhysRevE.98.042120.
Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました
"Excitonic Phase Diagram of the Three-Chain Hubbard Model for Semiconducting and Semimetallic Ta2NiSe5",
Kaoru Domon, Takemi Yamada and Yoshiaki Ōno, J. Phys. Soc. Jpn. 87, 054701 (2018). DOI:10.7566/JPSJ.87.054701, arXiv:1705.05794.
Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました
"Phase Transitions for Cuboc Orders in Stacked Kagome Heisenberg Systems",
Kouichi Seki and Kouichi Okunishi, J. Phys. Soc. Jpn. 87, 023001 (2018). DOI:7566/JPSJ.87.023001, arXiv:1710.06174.
Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。(JPSJ,10月月間ダウンロード数5位)
"Spin-Wave Analysis for Kagome-Triangular Spin System and Coupled Spin Tubes: Low-Energy Excitation for the Cuboc Order",
M. Ochiai, K. Seki, K. Okunishi, J. Phys. Soc. Jpn. 86, 114701 (2017). DOI:10.7566/JPSJ.86.114701, arXiv:1706.02879.
Physical Review Bに以下の論文が出版されました。
"Odd-parity superconductivity in bilayer transition metal dichalcogenides",
Y. Nakamura, Y. Yanase, Phys. Rev. B. 96, 054501 (2017). DOI:10.1103/PhysRevB.96.054501, arXiv:1707.05964.
Journal of the Physical Society of Japanに以下の論文が出版されました。
"Method for Studying Many-Particle Effects on Nonequilibrium Steady States",
M. Inoue, A. Yoshimori, J. Phys. Soc. Jpn. 86, 074604 (2017). DOI:10.7566/JPSJ.86.074604.
arXivに以下の論文が公開されました。
"Snapshot spectra in the world-line quantum Monte Carlo for one-dimensional quantum spin systems",
K. Seki, K. Okunishi, arXiv:1706.09257.
arXivに以下の論文が公開されました。
"Excitonic Phase Diagram of the Quasi-One-Dimensional Three-Chain Hubbard Model for Semiconducting and Semimetallic Ta2NiSe5",
K. Domon, T. Yamada, Y. Ōno, arXiv:1705.05794.
淡路(既卒)の修士論文が物性研究・電子版2016年5月号にて公開されました。
短距離古典分子動力学法における加速化手法の系統的構築

イベント

4年生 卒業発表会
堀内「ディラック方程式と反粒子」
高橋「整数量子ホール効果の理論的解釈」
伊海田「モットハバード絶縁体とハバードモデル」
吉川「エネルギー帯理論」
ケルビン祭
新しくB4のメンバー6名が加入しました。
メンバーのページはこちら
4年生 卒業発表会
猪熊祐輔「クーロンポテンシャル下での対称性」
今野元 「ボース粒子とフェルミ粒子の第二量子化」
岩渕俊博「流体力学 流体の運動と力」
加藤慧「枯渇力」
春日孝太郎「時間相関関数と応答関数」
斎藤雅樹「物質の電子状態と密度汎関数理論」
中島康太郎「量子測定理論」
修士課程 卒業発表会
飯塚優人 『第一原理計算によるPr1-2-20系のRKKY相互作用と四極子秩序』
渡部来 『タングステンブロンズAxWO3の軌道揺らぎと超伝導の理論』
ケルビン祭
新しくB4のメンバーが7名加入しました。
メンバーのページはこちら
4年生 卒業発表会
比嘉駿 『ブラウン運動について』
荒井翔太 『グラフ理論と動径分布関数』
和田大宗 『拡張アンサンブルモンテカルロシミュレーション』
野地隼平 『Van der waals 理論の臨界指数の導出』
竹屋匡皓 『繰りこみ群変換について』
佐々木健人 『グリーン関数法の導入』
関川卓也 『WO3 表面の第一原理計算』
修士課程 卒業発表会
小野里佳孝 『S=1/2カゴメ-三角格子ストリップ模型の低エネルギー状態』
加藤大貴 『Fermi-Jaglaモデルとその一般化による液液相転移と水的異常性の包括的理解』
田村雄大 『荷電コロイド粒子の結晶化におけるリエントラント現象の理論』
原向日葵 『タングステンブロンズAxWO3の軌道秩序と構造相転移の理論』
新しくB4のメンバーが7名加入しました。
メンバーのページはこちら
ケルビン祭
山田博士研究員が東京理科大学へ転出されました。
新しくB4のメンバーが7名加入しました。
メンバーのページはこちら
金准教授が大阪大学へ転出されました。
物性理論研究室のホームページがリニューアルオープンしました。
諸活動を紹介・お知らせしていく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
以前のホームページはこちらからどうぞ。
原,吉森教授のグループがJ. Phys. Soc. Jpn.の注目論文"Papers of Editors' Choice"に選ばれました。
J. Phys. Soc. Jpn. 84, 123601 (2015).
九州大学より吉森教授が着任されました。

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